「本体は買ったのに、消耗品でこんなにお金がかかるの…?」自動猫トイレ「PetSnowy(ペットスノーイー)」を使い始めて、我が家が最初にぶつかったのが消耗品の維持費でした。専用品で揃えると、正直びっくりするくらい高くつくんです。

皆さんは、自動猫トイレの維持費ってどのくらいかかると思いますか? 専用のゴミ袋は1枚66円、猫砂も市販品よりずっと割高。猫2匹分ともなると、毎月じわじわ効いてきます。

「専用品じゃなくて大丈夫なの?」と妻には最初こそ心配されましたが、結論から言うと——我が家はPetSnowyを1年以上、ゴミ袋と猫砂を市販品で代用してまったく問題なく使えています。この記事では、実際に使っている代用品・純正品との価格比較・代用するときの注意点を、正直にまとめました。

本体そのもののレビューはこちらの記事(1年以上使った正直レビュー)をどうぞ。

結論:ゴミ袋と猫砂は代用OK

消耗品純正品代用品
ゴミ袋120枚入り8,000円
(1枚あたり約66円)
市販の45Lゴミ袋
(1枚あたり10円前後※)
猫砂天然ベントナイトの鉱物系
(品質は良いが価格は高め)
市販の固まる鉱物系
(例:アイリスオーヤマ 5Lで800円ほど)
※45Lゴミ袋の単価は50枚入り数百円の一般的な商品を想定した目安です

それぞれ詳しく紹介していきます。

ゴミ袋は「45Lの伸縮タイプ」で代用できます

専用のゴミ袋は120枚入りで8,000円。1枚あたり66円です。正直、最初は「ゴミ袋にこの値段…?」と目を疑いました。取り付け用の穴が空いていたり「臭いをシャットアウトします」と書かれていたりと、たしかに専用品らしい工夫はあります。ところが実際に普通のゴミ袋と使い比べてみたところ、臭いの差は正直ほとんど感じませんでした

そこで我が家では、普通の45Lゴミ袋を使っています。ダストボックスに45Lがぴったり固定でき、固定用の穴を開ける必要もなく被せるだけ。手間もまったくかかりません。

ただ、ひとつだけ注意点があります。若干キツめなので、薄いゴミ袋だと取り付けたときに破れてしまうことがあるんです。伸縮性のあるストレッチタイプを選べば安心。我が家で使っているのはこちらです👇

下の画像は実際にゴミ袋をセットした写真です。

ダストボックスに45Lゴミ袋をつけた状態

純正ゴミ袋はこちら

純正にこだわりたい方向けに、専用ゴミ袋はこちらです。

猫砂は「市販の固まる鉱物系」でOK

専用の猫砂は、天然ベントナイトを使った非常に細かい鉱物系。しっかり固まって砂埃もまったく無く、臭いもしません。品質そのものは、本当に優秀です。

ただ、やっぱり市販の鉱物系と比べると価格は高め。我が家が代わりに使っているのはアイリスオーヤマのクリーンサンドです。5L(4.65kg)で800円ほどと手頃なのに、固まりやすさも消臭力もしっかりしていて、猫たちも問題なく使ってくれています。

なお、PetSnowyでは固まるタイプの鉱物系猫砂が推奨されています。システムトイレ用の「崩れるタイプ」(木製ペレットなど)は適さないので、そこだけ注意してください。

まとめ:代用品でPetSnowyの維持費はグッと下がる

  • ゴミ袋:市販の45L・伸縮タイプでOK(純正の1枚66円→10円前後に)
  • 猫砂:市販の固まる鉱物系でOK(アイリスオーヤマがコスパ良し)

専用品はどれも品質が良いのは間違いありません。でも、毎月・毎年ずっと続けるとなると、やっぱりコストは無視できません。我が家は1年以上、この代用品スタイルで何のトラブルもなく使えています。同じように「維持費、地味にキツいな…」と感じている方の参考になれば、うれしいです。

本体の使い勝手・猫たちの反応・デメリットまで含めた詳しいレビューはこちら👇

【愛猫も飼い主も快適!!】PetSnowyの自動トイレを1年以上使ってわかった魅力を徹底レビュー

よくある質問(FAQ)

Q. 純正品以外を使って故障しませんか?

A. メーカーが推奨しているのは純正品なので、代用は自己責任にはなります。ただ我が家では、45Lゴミ袋+市販の鉱物系猫砂の組み合わせで1年以上、故障やトラブルなく使えています。

Q. ゴミ袋のサイズは何Lがいいですか?

A. 45Lがダストボックスにぴったりです。薄手だと取り付け時に破れることがあるので、伸縮性のあるストレッチタイプを選ぶのがおすすめです。

Q. 猫砂はどんなタイプでも使えますか?

A. 固まるタイプの鉱物系が推奨されています。システムトイレ用の崩れるタイプ(木製ペレットなど)は適しません。細かい猫砂を使う場合はフィルターを「ミニメッシュ」に交換してください。